


2008年の活動
和太鼓楽彩々コンサート
9月4日 ペルージャ外国人大学 (ペルージャ)
9月6,7日 イタリアで最も美しい村クラブフェスティバル (カスティリオーネ・デル・ラーゴ)
9月13,14日 COAR ORVIETO (オルヴィエート)
女性2人が和太鼓を力強くたたき、ベースとの素晴らしいコラボレーションでシックかつ独創的な演奏を繰り広げる静岡県南伊豆のグループ「楽彩々」が来伊し、ペルージャ外国人大学やイタリアで最も美しい村フェスティバルの行われたカスティリオーネ・デル・ラーゴ市でコンサートを開きました。
イタリアで最も美しい村フェスティバル
9月5日〜9月7日 カスティリオーネ・デル・ラーゴ、コルチャーノ
現在181都市を数える「イタリアで最も美しい村」クラブのフェスティバルが、トラジメーノ湖のほとりにあるカスティリオーネ・デル・ラーゴで開かれました。会期中、イタリア全土から「美しい村」の特産物を集めたマーケットが開かれ、その他にもコンサートやたくさんの催し物が行われました。
「美しい村」の活動はフランスから始まりましたが、現在では世界各国で中小都市のプロモーションを行う重要なネットワークへ発展してきました。今回のフェスティバルには、フランス・ベルギー・日本の代表も訪れ、国境を越えたさらなる協力を行っていくことが確認されました。
NIXITAは「日本で最も美しい村」連合の皆さんが出展したマーケットのお手伝いなどを行いました。

ジャパンフェスティバル
3月15日 ペルージャ
春の訪れが待ち遠しい3月、13世紀の建物である由緒あるペルージャ市庁舎(プリオリ宮)の公証人の間でジャパンフェスティバルが行われました。
三味線の徳島早苗会の杵屋先生と皆様、有坂コーラスグループから有坂先生をはじめとした皆様、ダンス・アートプロからは小林先生と前だ先生が参加してくださいました。
三味線での阿波踊り慕情は、ペルージャ音楽院の学生たちとの共演が叶い、和と洋のセッションが素晴らしくかったです。
続くは和傘を使っての魅力的なダンス。お二人の軽快な動きに観客は目を奪われ、最後のコーラスでは、日本の美しい歌のメロディーや有坂先生のイタリアカンツォーネの独唱に盛大な拍手が送られました。